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東京都中央区の雨漏り・屋根修理

東京都中央区の屋根の種類

東京都中央区は明治時代、1878年に郡区町村編制法が施行されたことにより「東京府日本橋区」となり、その後「東京府東京市日本橋区」となりました。さらに昭和、1943年の東京都制施行で「東京都日本橋区」となり、ついに1947年に隣接する京橋区と合併し、「東京都中央区」となりました。
ここにわかるとおり、中央区と言えば「日本橋」です。日本橋とは元々は徳川家康が江戸幕府を開いた際に道路計画網の一巻として架けられたものです。
翌年には五街道の起点とされこの周辺地域は橋を中心に江戸時代初期から発展し、まさしく江戸の中心地となり現在でも旧日本橋区の地域は商業、金融の中心地として栄えており東京証券取引所や数多くの証券会社が立ち並ぶビジネス街であり、また日本銀行本店などの歴史的建造物が数多く残っています。
そのためこの地域の建物はビルが多く、屋根のタイプはほとんどが陸屋根(ろくやね)です。よくドラマなどでビルの屋上でのシーンなどがある、あの屋根で屋上タイプとも表現します。その他、屋根には住宅の屋根などごく、一般的に見られる勾配屋根があり、文字通り勾配が付いた屋根です。勾配屋根には瓦(日本瓦、洋瓦)、鉄板(トタン、折板)、スレートがあります。その他に陸屋根という歩行可能なタイプがあります。

東京都中央区の屋根修理

瓦屋根は割れたり、ズレたりしたときにその部分を取り替えることで容易にメンテナンスが出来ます。しかし、地震などに合うと全体の位置がずれてしまうと、葺き替えの必要も出てきます。瓦は重く小規模の地震や年の経過でずれることがあります。軒先のずれ、ハズレなどの異常を目で見て点検し、心配な点がある場合や、またメンテナンスとして数年に一度専門家に、見てもらうとよいでしょう。
金属屋根は基材となる材質や表面処理のめっき、塗料の組み合わせ塗装などの屋根材によって変わってきますが、年数がたつと表面の塗装がはがれることがあります。通常3~4年で塗り替えるのが理想です。表面の塗装が白っぽくなってきたときが塗り替え時です。築後20年前後には葺き替えをお勧めします。海沿いの地域では潮風による腐食や、劣化が早いので、15-6年が目安です。
スレートは天然スレート以外は屋根材の表面を着色している材料が多いので10年以上経つと色落ちが始まります。性能上は問題がありませんが、表面だけを塗り直すことをおすすめします。築25~30年経ったら防水材の交換は必須です。
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